2017年08月10日

平成29年度 第1回神奈川県小型生コンクリート協同組合 技術交流会参加報告

平成29年6月22日(金)、神奈川県小型生コンクリート協同組合主催 技術交流会が行われた。
組合会員の若手技術者15名が出席、ワークショップ講師として、ポゾリス ソリューションズ(株)首都圏支店 副支店長 貴田哲也氏、ポゾリス ソリューションズ(株)混和剤事業部 技術部 課長代理 本田亨氏、新東産業(株) 営業部 仲田昌弘が参画した。
交流会はコンクリート技術“良い生コンを造る”をテーマとしてワークショップ形式で次の内容で行われた。
・話題の「i-Construction」の概要説明:仲田
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・コンクリート技術“良い生コンを造る”をテーマとしたワークショップ
 各社における様々な創意工夫をエピソードを交えて討論
 サブテーマ
  1 暑中コンクリート対策:貴田哲也氏
  2 初期欠陥対策:仲田昌弘
  3 枯渇する骨材事情を踏まえて:本田亨氏
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貴田講師によるテーマ「暑中コンクリート」のまとめ
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本田講師によるテーマ「骨材枯渇による粗悪骨材対策」のまとめ

3つのグループに分かれ、30分程度それぞれのサブテーマについてメンバーを変え討論した。
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討論風景

ファシリテーターは、講師3氏が担当した。

まとめは、慶應義塾大学 井庭研究室で行われている“様々な事象をの秘訣をパターン・ランゲージとして記述する方法”で整理した。
別添PDF資料参照(それぞれ担当3氏がまとめ、ライティングした。)
骨材枯渇 / 初期欠陥 / 暑中コンクリート

ワークショップは時間が足らないほど白熱し、技術交流会は閉会した。その後に催された懇親会でもコンクリートへの熱い語らいがあった。


新東産業(株)営業部 加藤郷典

posted by 新東産業 at 09:00| 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする