2009年07月06日

コンクリート構造物の電気防食工法(エルガード工法)

今回は、コンクリートの耐久性向上(補修と抑制)に関して、コンクリート構造物の電気防食工法(エルガード工法)について連載いたします。
東京コンクリート診断士会の監査役でもあり、電気防食技術の第一人者でもある峰松敏和博士*にご紹介をお願いいたしました。
*住友大阪セメント株式会社 建材事業部 顧問(工学博士)


エルガード工法は、電気防食工法の普及を推進する”日本エルガード協会”を2001年に設立、国内に普及を図ってまいりました。
近年は、技術・施工・工法などコンクリートの耐久性、特に維持補修の長寿命化技術を目指し脚光を浴びております。

耐久性の設計方法、LCC(ライフサイクルコスト)積算等、多数の実績を得ております。
「コンクリート構造物の電気防食とその適用事例」を

1.電気防食技術の概要
2.電気防食の施工例

2回のシリーズにて連載いたします。
(新東産業株式会社 東京コンクリート診断士会正会員 仲田昌弘)

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「コンクリート構造物の電気防食技術とその適用事例」より

1.電気防食技術の概要(PDF 520KB)


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