2009年08月31日

ナノコンスーパ施工事例紹介

前回は、コンクリート表面含浸材についてご紹介しました。
引き続き、ナノテクノロジーを駆使した新商品”ナノコンスーパ”の試験施工事例を掲載したいと思います。
今回ご紹介する試験施工例は、施工後30年を経過したコンクリート壁を洗浄し、ナノコンスーパを塗布。その後、4年経過した状況を報告したものです。ナノコンスーパの防汚、防カビの効果が評価されました。(新東産業株式会社 仲田昌弘)

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施工現場名・・・某技術研究所
施工個所・・・某所
施工年月・・・平成17年10月
撮影日・・・平成20年6月、平成21年8月20日
塗布材料・・・ナノコンスーパ
塗布面積・・・一式
塗布目的・・・防汚、防カビ効果の観察


2005年(平成17年)10月に、研究所内のコンクリート壁を一部洗浄後、塗布箇所・未塗布箇所を定めて経年変化を観察した。
下記の写真は2008年(平成20年)6月中旬に撮影されたものである。
「洗浄+未塗布」と「洗浄+ナノコンスーパ塗布」部分を比較すると、3年弱という期間でどれだけ汚れが付着するのがわかる。

20090831-001.png

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平成21年8月20日撮影

20090831-003.png
平成21年8月20日撮影


防汚効果・防カビ効果は顕著に維持されています。次回は「ナノコンスーパ」紫外線10年に相当する試験を実施しましたので、公開させて頂きます。


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