2009年10月05日

ナノコンスーパ施工事例紹介(試験結果)

前回ご紹介した通り、「ナノコンスーパ」紫外線10年に相当する試験を実施しましたのでデータをPDFファイルにて公開します。


ハイブリッド・エクスポウジャーシステムによる高速耐候性試験を実施しました。
キセノンランプを光源とする耐候性試験機に過酸化水素水の噴霧を組み合わせることによって非常に高い促進倍率を実現しています。
例えば、自動車用塗膜の耐候性は約100 倍の促進倍率(屋外曝露2年を約1週間)で評価できるものです。
ここでは、上記の試験体について、表2に示す試験条件(100 倍の促進倍率)で40 サイクル(920時間=約10 年の屋外曝露に相当)まで、促進耐候性試験を行い20 サイクルごとに透水試験を実施しました。

塗布量:200cc/u

報告書(PDF 214KB)

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