2016年01月07日

代表より新年のご挨拶(2016年)

新年あけましておめでとうございます。

2015年は、お取引先各社の皆様には大変お世話になりました。
あらためまして、ありがとうございました。

2016年は、基本的なことから見直そう。
『商は笑ありて勝なり』
お取引先の皆様に喜んでいただくことが、我々の誇りだと思い、
双方がにっこり笑わないことには本当の意味での商売は成り立たない。
そして
『全員経営・自律分散型組織』
一人ひとりが自身の状況に応じて、自ら考え、判断し、実行できる
職場環境を作りなおしてまいります。

最後になりましたが、2016年が皆様とご家族に、実り多い一年と
なりますことをご祈念し、新年のあいさつとさせていただきます。

新東産業株式会社
代表取締役会長 田邉 信




新年明けましておめでとうございます。
旧年中は格別なるご厚情を受け賜りまして誠にありがとうございました。
この場をお借りいたしまして御礼申し上げます。

今年に入りまして世界同時株安のニュースに始まり、国内経済もデノミ克服
もいまだに解消されまま今にいたっております。
我々の業界を見渡すと、2020年のオリンピック・パラリンピックが開かれる
新国立競技場建設への期待が膨らみます。
生コンクリート製造の主原料である、セメント・骨材・水・AE減水剤はまだ
発展・成長が望めます。
これらを含む新素材を用いたプレキャスト材として、圧縮強度500N/mm2の実現も
可能になりました。
弊社が取り扱っております高性能減水剤も日々進化をし、役割が高まっている中で
研究がすすめられています。

「コンクリートから人へ」、「コンクリートから樹へ」の中からコンクリートの
特性を生かして今後もお役に立てる企業として邁進する所存でございます。
今後とも、よりいっそうのご支援をお願い申し上げます。

新東産業株式会社
代表取締役社長 吉川 省二

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2015年01月16日

代表より新年のご挨拶(2015年)

新年あけましておめでとうございます。

各地が豪雪に見舞われた、寒い一年のはじまりになりました。
弊社は昭和41年3月に創業して以来、平成28年3月で満50周年を迎えることになりました。
これもひとえに、皆様の温かいご支援ご指導の賜物と、ここで改めて厚く御礼申し上げます。

さて人も会社も社会も50年の月日が経過しますと、内外に変化が表われ様々な化学反応が生じ、予期せぬ方向に進んでいきます。その時に流れを止めることなく、より良い未来へと流れを誘っていくのが、50年の月日が培った英知であり経験です。当社はこれまで皆様と共に歩んだ実績と、たくさんの実践で得た高い技術力で、これから先の50年を今まで以上に皆様の満足に貢献していく所存です。

数年前から施行している世代交代で、新旧世代一丸となって独自性に取り組んでいます。
単独で行うという意味ではなく、他と異なった私たちにしかできない特有な力を目指し、本年も誠心誠意尽力してまいりますので、宜しくお願い申し上げます。

新東産業株式会社 代表取締役会長 田辺 信




明けましておめでとうございます。

『2015年は、米国が牽引する世界経済の成長を起点に明るい兆しが見える。一方、民主国家と専制国家との第三ステージ、EU圏の動向、イスラム国に発するテロ等々・・・、経済を揺るがすリスクも潜む。このような情勢の中、日本は戦後70年の節目を迎えてどのように進むのか』
と年頭に当たってメディアは報じています。

日本経済には追い風が吹いているように感じます。原油安は、消費低迷の立ち直りへのきっかけになり、円安と海外経済の成長の持ち直しは輸出増を後押し、利益を上げる企業が増えるでしょう。日本経済のキーワードは「成長戦略の実行」と言われ、“「アベノミクス」の恩恵を受けた部門から家計、中小企業、地方へと恩恵(利益供与)効果の波及がキーポイントで企業収益の拡大とそれを起点とした経済の好循環を具現化することである。”と、まさに大きな期待論?でもあります。
しかしながら、首都部では東京オリンピックを控え都市再生事業等のプロジェクトが進み、中小・零細企業の底辺にまで実情は届くに至っていませんが目先は明るい情勢です。

今期、弊社は創業50年を迎えます。半世紀の間に多くを学び、皆様のご支援、ご鞭撻、叱咤激励をいただきながら順調に成長してまいりました。近年は、サスティナブルな企業を目標に人材育成=若手社員の導入=未来企業構築を図って参りました。

今年は、(1)具体的な個の目標、(2)目標に向かって行動・実践、(3)成果=目標達成、の循環を繰り返し進むことを掲げました。
今風に“やってみなはれ”の精神で社員一同、更なる成長を目指し邁進していく所存です。皆々様の益々のご発展を祈念するとともに、本年もよろしくお願い申し上げます。

新東産業株式会社 代表取締役社長 吉川省二


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2014年01月15日

代表より新年のご挨拶(2014)

新年あけましておめでとうございます。

皆様のお蔭をもちまして、また新しい年を迎えることができました。
ありがとうございます。

”真剣ならば、「知恵」がある”
”中途半端ならば、「愚痴」がでる”
”いい加減だと「言い訳」がでる”
これは近江商人の教えの一つです。

本年も弊社一丸となり、「知恵」を出し続け、そして活発な人と人の交流を促進することで業界の発展に貢献してまいりたいと思います。

新しい年を迎え、共に前進して参りましょう。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。


新東産業株式会社 代表取締役会長 田邉 信





明けましておめでとうございます。
2014年の年初にあたりご挨拶申し上げます。

昨年の日本経済は、アベノミクス、円高是正、デフレ脱却への道等々、活性化が進み活況を呈した感があります。今年は、昨年の勢いを期待するところでありますが、4月に施行される消費税率アップがどのような影響を与えるか不確定な要素を含んでいます。

このような背景の中に土木・建築業界は、東北復興、2020年東京オリンピック開催に向けて明るい兆しが見えています。一方、セメントの生産能力や骨材の供給等の建設資材の調達や技能職の人材不足等、課題も多く抱えています。

今年は、昨年配した技術開発課をパワーアップし、ユーザーの皆様への技術的フォローの充実を心がけ、弊社のサービスをより満足していただけるべく努力を引き続きしていくとともに、

1.コンクリート用化学混和剤(AE減水剤・高性能AE減水剤等)の販売増強
2.長年培ってきたバッチャープラント・関連設備の提案型営業
3.JIS・高強度コンクリート等の認証に関わる技術アドバイスやコンクリート診断等のコンサルタント業務の構築
そして、次世代へ向けての柱として「ミストチャージシステム」の普及に邁進し、”持続可能な社会”を目指していく所存でございます。


新東産業株式会社 代表取締役社長 吉川 省二



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2013年01月17日

代表より新年のご挨拶(2013) ―今年のキーワードは「もっと活力」―

明けましておめでとうございます。新年にあたり、ご挨拶申し上げます。

昨年は、世界の主要な国で指導者選びが行われた年でした。アメリカ合衆国、ロシア、フランス。東アジアでは、中国、台湾、韓国、北朝鮮、そして我が国、日本でした。
この結果が、世界、そして日本にとって素晴らしい年になることを信じています。

さて当社は、創業以来『人間尊重』という考え方を事業を通じて実践し、広く社会で期待される企業となることを目指してまいりました。
今年わたしたちは、より一層、お互いに信頼し一致協力し、「人の力」の大きな可能性の追求を事業で実践することで、世の中の役に立ちたい。
それには、お客様との約束を大切にし、何より実行を重んじることで、信頼に応えていき、お客様に安心・活力・満足を感じていただける商品・技術・サービスを提案、提供、そして新しい価値の創出に努めます。
社員一人ひとりが考え、行動する。任された仕事は自らの責任と誇りにおいてやり遂げる。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

新東産業株式会社 代表取締役会長 田辺 信



明けましておめでとうございます。
謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。
今年は巳年、すなわち十二支の中の唯一のは虫類、蛇年であります。
は虫類というとどうしても印象の悪いイメージがありますが、蛇は集団を作らない、3ヶ月に一度は脱皮するといった他の生物にはない大きな特長を持っています。
弊社も脱皮を繰り返しながら、今年は49期を迎えます。
今年の目標として
1.若手社員の育成
2.各部のリーダーからの指示を素早く理解させる
3.小物アイテムの発掘
4.昨年から活動しているフォローサービス部を含めて人材配置の検討
5.営業エリアの再検討

これらをもって“適材適所”でお客様にもメーカー様にも、今まで以上の満足をいただけるような営業をしていく所存でございます。
売上げ倍増計画を打ち出してから2年目に入りますが、当初はとてつもない目標を立てたものだなと思っていた数字も、少しずつですが針の穴からは見えるほどになってきました。
これもひとえに皆様方のご厚情の賜物と考えております。
昨年から若いスタッフも加わり、社員全員がサービスの向上、質の高い技術を提供できるよう日々努力してまいります。
昨年同様、今年もよろしくお願い申し上げます。

新東産業株式会社 代表取締役社長 吉川 省二



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2012年01月11日

代表より新年のご挨拶(2012)

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、世界の政治・経済共に様々な災厄に見舞われた厳しい一年となりました。
日本では、1000年に一度と言われる東日本大震災により、多くの方々が犠牲になり、原発事故も含め、物心両面で国民全体に深い傷跡を残しました。

今年は「辰年」。中でも今年の「辰」は「壬(みずのえ)の辰」。中国や韓国では「黒龍」と言うそうです。
60年に一度の黒龍の年は縁起のよい辰年の中でも、成功や発展をもらたらすと言われています。そのイメージ通り、大きく「上昇、飛躍の年」になる事を信じて、ひるむことなく成長への布石を打ってでる皆様の良きパートナーとして喜んで頂けるよう、社員一丸となり誠意をもって取り組んでまいります。


新東産業株式会社
代表取締役会長 田邉 信




新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。

昨年は東日本大震災、EUの経済危機などまさに世界的困難な年でありました。
特に我が国における東日本の津波は想像を絶する甚大な被害をもたらしました。
我々コンクリートに携わる一員として、どのような形で復興をサポートしていくのかを見極める必要があると考えます。

「思考から行動へ」をモットーとする一年とする所存でございます。
本年が皆様にとりまして良い年でありますよう、心からお祈り申し上げます。


新東産業株式会社
代表取締役社長 吉川 省二


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2011年01月13日

代表より新年のご挨拶(2011)

迎春

新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中は、業界の皆様には格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

本年も、弊社のモットーであります
weloveconcrete.png
そして私達社員全員がお客様の
nicebuddy.png(ナイス相棒)

としてお役に立てればと本気で考えております。
そして今までにもまして、より一層の精進をいたす所存でございますので、相変わりませぬご愛顧賜れますよう、お願い申し上げます。

新東産業株式会社 代表取締役会長 田辺  信
 



新春のお慶びを申し上げます。
昨年は多方面で大変お世話になり、有難うございました。

激動の年と言われつつ、ここ数年の我々の環境は底を脱し切れない状況にあります。その中でも活路を見出していかなければならないのは弊社だけではありません。
今年も更なる努力を持って乗り切っていく所存でございます。
具体的には以下を目標として挙げ、

1.顧客満足度を上げる
2.新商品開発
3.提言型の営業
4.サービス向上のための気配り
5.各部署のスキルアップ


年頭にあたり、皆様に引き続き満足して頂けることを目指し、学ぶ姿勢を忘れずに日々成長できるよう精進していきたいと思います。

これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。


新東産業株式会社 代表取締役社長 吉川 省二
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2010年01月07日

代表より新年のご挨拶(2010年)

あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

一企業の努力だけではカバーしきれない世界的な流れの中にあって、あらゆる業種の企業が非常に厳しい状況に直面しています。
私たち社員一同もこの事を「新しい取り組みを始めるチャンス」とし、「変化を楽しもう」そして「セールスとは何か」・・・「顧客にとって必要なものは何か」・・・という原点に立ちかえって、「平常心」で誠心誠意、ひとつずつ、目の前のできることから取り組んで参りたいと存じます。
そして、私どもが自分たちの目で選んだ「安心」「安全」な商品を皆様にお届けする企業であり続けることが私たちの使命だと思っております。

本年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。


新東産業株式会社
代表取締役会長 田邉  信





明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

デフレ、円高、環境対策等、数々の問題を山積したままで新しい年を迎えることになりました。
国政の舵取りをする政治家だけでなく、国民ひとりひとりが何をすべきか、どう行動すべきかが問われる年になりそうです。

我々の業界もセメント需要がピーク時の半減になった現状を踏まえ、4月からの新JIS対応をしていかなければなりません。
また、補正予算効果による公共工事の増加も期待できない昨今の経済事情に嫌気をさしているだけでは、いつまでも前に進むことはできません。
この情況の中、我社が顧客に対しいかに英知を絞り、満足度を上げるかが課題であると思っております。


具体的には、

1.確かな情報を提供する
2.顧客のニーズに速やかに対応する
3.物を売るだけでなく、売った後の確認も怠らない
4.原点のメーカーさんと共に歩んで行くという姿勢を続ける
5.顧客のニーズを早く察知することはもちろん、提案型の
  営業をする

再度、これらを常に頭に入れ、顧客に対しての満足度をどうしたらもっと上げられるかを社員一丸となって考え、行動していきたい所存であります。

今年も昨年同様のお引き立てのほど、宜しくお願い申し上げます。
末筆ながら、皆様方のご健康と益々のご発展をお祈り申し上げます。


新東産業株式会社
代表取締役社長 吉川 省二




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2009年03月30日

コンクリートスペシャルトピックス Vol.3

コンクリート補強用“マクロ”合成繊維の紹介

グレースケミカルズ(株)社では、STRUX85/50L(コンクリート補強用合成繊維)をトンネル覆工コンクリートの補強材として販売、実績(第2東名各所におけるトンネル覆工コンクリートに採用)を得ています。

参考PDF資料(グレース社カタログより)

今回ご紹介するレポートは、この“マクロ”合成繊維を建築分野において「スラブーオンーグレード」(SOG)用の補強材料として米国標準協会(ANSI)及びスチールデッキ協会(SDI)の新しい基準に認知され、その長所について報告されています。
国内において、当該材料のアドバンテージについて考察されてみて頂ければ幸いです。

新東産業(株) 開発部 仲田昌弘


Macro Synthetic Fibers: Macro Advantage
By Robert Madore
コンクリート補強用“マクロ”合成繊維:“マクロ”なアドバンテージ
ロバート マドア(グレース建材事業部フィールド 市場開発部門)


Engineered macro synthetic fibers have a long history of reliable performance as a reinforcement material in commercial and residential slab-on-ground (SOG) applications. Now, thanks to a new standard issued in 2007 by the American National Standards Institute and the Steel Deck Institute (ANSI/SDI-C1.0), macro synthetic fibers may soon become the reinforcement standard for composite steel deck floor applications, as well.

高性能マクロ合成繊維は「スラブ−オン−グレード」(SOG)用の補強材料として今日に至るまで信頼性のある性能を誇ってきました。2007年に米国標準協会(ANSI)とスチールデッキ協会(SDI)が施行した新しい基準(ANSI/SDI-C1.0)のおかげで、マクロ合成繊維は複合スチールデッキ用途の補強材料として業界標準になると期待されます。

The new standard indicates (in section 6a) macro synthetic fibers of virgin polyolefin are permitted as a suitable alternative to traditional welded wire fabric (WWF) for temperature and shrinkage reinforcement. While the standard also specifies cold-drawn steel fibers as a reinforcement alternative, macro synthetic fibers offer important advantages over both steel fibers and WWF—both during construction and over the long term.

新基準(項目6a)では、ポリオレフィン製のマクロ合成繊維が、温度、収縮補強用として従来の溶接ワイアーファブリック(WWF)の代替として認められています。この基準は低温延伸スチール繊維も代替品として指定していますが、施工時と建築物の長期的観点の両方から、マクロ合成繊維はスチール繊維、WWFに対して重要な利点があります。

WWF requires storage space at the jobsite and significant labor throughout the construction process. A crane is required to move the WWF to its location, where an entire crew is needed to construct staging, set chairs and tie-off the WWF prior to pouring concrete. A 20% overlap of WWF sheets is typically required, resulting in material wastage. During the concrete construction phase, pump lines can get caught on or tangled in the WWF, making the job more difficult and dangerous. WWF presents other safety risks, as well. Handling, cutting and positioning WWF exposes workers to sharp edges. And workers face the constant hazard of tripping on the WWF, possibly resulting in injury. Clearly, eliminating WWF from the equation results in faster, less costly and safer construction.

WWFは現場において保存スペースが必要な上に施工時を通じて多くの労働力を要します。WWFを移動するにはクレーンが必要ですし、移動場所では作業員全員がコンクリート施工前のステージング、チェアーの設置、タイの完了に駆り出されます。WWFシートは約20%のオーバーラップが必要で、材料の無駄になります。加えて、コンクリートの打設時にはポンプのラインがWWFに引っかかったりして、作業が困難で危険も伴います。また、WWFを切断したり、配置するときに尖った先端で怪我をしたり、WWFに足が引っかかって転んで怪我をする作業員がでる可能性もあります。明らかにWWFの使用を控えることで、早くて、安価で、そして安全な工事をすることが出来ます。

Steel fibers mitigate some of these disadvantages, though not all. Added to the mix at the batch plant, steel fibers are hard on equipment, including drums and ready-mix trucks, shortening their lifespan. At the plant and at the jobsite, steel fibers are difficult to dispense and exposed steel fibers continue to present a hazard, especially on surfaces handling foot or vehicle traffic. Exposure of steel fibers can also result in unsightly staining due to corrosion.

スチール繊維の使用でこれらのWWFの欠点のいくつかは補われますが、すべてが解決される訳ではありません。スチール繊維はレディーミックス・コンクリートのバッチの際に添加されますが、ミキサー車やドラムなどの装置に過酷で設備の寿命を縮めてしまいます。レディーミックス・コンクリート工場、施工現場の両方において、スチール繊維は添加が簡単ではなく、また露出した繊維は危険で、とくに表面に出ているものは上を歩く作業員や車両に危険を及ぼします。更に露出した繊維は腐食によって美観を損なうシミを招くこともあります。

Macro synthetic fibers, by contrast, virtually eliminate these shortcomings inherent in WWF and steel fibers. Added to the mix at the batch plant, macro synthetic fiber requires minimal labor time or cost at the jobsite beyond pouring the concrete. Macro synthetic fibers put less wear on pumping and finishing equipment than steel fibers and do not cause the edge chipping when control joints are sawed typical to steel fibers. Moreover, the flexible polyolefin fiber eliminates the safety hazards associated with steel and any potential for corrosion.

一方、マクロ合成繊維を使用することで、はこれらWWFやスチール繊維に固有のすべての欠点を取り除くことが出来ます。レディーミックス・コンクリート工場でコンクリートに添加されるマクロ合成繊維はコンクリートの打設に加わる労働力すなわちコストは最小になります。マクロ合成繊維はポンプやフィニッシング装置に対する負荷もスチール繊維より少なく、スチール繊維で典型的に起こる目地を切るときのエッジ チッピング(目地角の欠け)もありません。さらに、マクロ合成繊維はスチールに起因する安全性の問題、腐食の可能性を完全に取り除くことが出来ます。

But how does it perform? Macro synthetic fiber has properties that make it very attractive as a reinforcing material—including toughness, ductility and residual strength. Macro synthetic fibers also offer high tensile strength. When added to concrete in the appropriate volume, macro synthetic fibers give concrete excellent reinforcement properties with plastic shrinkage control capabilities.

では、肝心の性能は?マクロ合成繊維は補強材料として、靭性、延性、残留強度など、とても魅力ある性質を有しています。さらに、マクロ合成繊維は高伸張強度を有します。適切な分量を添加することで、コンクリートは優秀なコンクリート補強性能と塑性収縮低減性能を発揮します。

The key lies in macro synthetic fiber's greater reinforcement density. Pound for pound, macro synthetic fiber offers reinforcing performance that is superior to steel. At equal volumes in the mix, the best macro synthetic fiber products place 5 - 15 times more fibers in the concrete than steel fibers—up to 530,000 macro synthetic fibers versus about 35,000 steel fibers. (Note that the new ANSI/SDI standard calls for steel fibers to be used at a minimum addition rate of 25 lbs/yd3 vs. macro synthetic fiber at a minimum addition rate of just 4 lbs/yd3.) This far greater fiber count per unit volume results in superior post-crack performance, because there are many more fibers available to intercept a micro crack, keeping it from expanding.

その鍵はマクロ合成繊維の大きな補強密度にあります。同じ重量で比較すると、マクロ合成繊維はスチール繊維よりも優れた補強性能を発揮するのです。同じ分量で、高性能のマクロ合成繊維はスチールに比べて5から15倍の繊維数があります。これはスチール繊維約35,000本に比べてマクロ合成繊維は最高530,000本にあたります。(ANSI/SDIの規定では最低25 lbs/yd3(1 m3当たり約15キロ)以上のスチール繊維の添加を推奨しますが、マクロ合成繊維では最低4 lbs/yd3(1 m3当たり約2.4キロ)となります。)この単位体積あたりの圧倒的な繊維数が、より多くの繊維がひび割れを捕らえて、その拡大を防ぐことができ、優れたひび割れ拡大抑制性能につながっています。

Macro synthetic fiber's post-crack performance advantage is even more dramatic when compared to WWF, which does not control cracking well. With WWF, cracks must
propagate to the steel before it is controlled. Because there is only one layer of WWF running through the concrete, cracks can propagate and widen above and below this reinforcement layer, weakening the concrete. The tremendous density of macro synthetic fibers, by contrast, provides uniform reinforcement throughout the concrete, from subgrade to surface.

マクロ合成繊維の優れたひび割れ拡大抑制性能は、WWFと比較するとさらに顕著です。WWFは、そもそもひび割れの抑制にあまり効果がありません。WWFの場合、ひび割れがスチールに到達するまで何の制御もうけません。WWFは一層のシートのみがコンクリート中に通されているだけなので、この補強された層の上下においてはひび割れが進んで拡大してしまい、コンクリートを脆弱にしてしまいます。比べて、膨大な数のマクロ合成繊維は床板から表面に到るコンクリート全体に均一な補強を施します。

However, not all macro synthetic fibers are created equal. When specifying fibers for use in composite steel decks, it is critical to ensure the product meets the highest standards for strength and fire resistance.

しかしながら、すべてのマクロ合成繊維が同じとは限りません。複合スチールデッキに使用する繊維を選定する際は、製品が高い性能基準を満たしていることを確認するのはとても重要なことです。

Look for a macro synthetic fiber product with a high modulus of elasticity, which can enhance yield capacity and post-cracking capacity. These properties give concrete structures superior post-crack performance, helping maintain tight crack control over the long term. This modulus of elasticity can vary greatly from one product to another, from as low as 600k psi up to the highest available, 1.4 million psi.

マクロ合成繊維の弾性率を確認してください。高い弾性率は許容降伏値とひび割れ拡大抑制能力を増加します。これらの特性はコンクリート構造物に優れた割れ拡大防止性能をあたえ、長期にわたるひび割れ抑制能力を維持します。繊維弾性率は商品によって、低いものでは600k psi (約4.1 GPa)から、高いものでは1,400,000 psi (約9.7 GPa)までの大きなばらつきがあります。

In addition to meeting the new ANSI/SDI standards, macro synthetic fiber products must also meet UL fire rating standards for the particular steel deck application. Currently, STRUX® 90/40 from Grace Construction Products is the only macro synthetic fiber with UL approval to be used at a maximum addition rate of 5 lbs/yd3 for replacement of WWF in Floor-Ceiling D700, D800 and D900 series designs.

マクロ合成繊維はANSI/SDI の新基準を満たすだけでなく、一部のスチール デッキ用途では、アメリカ安全基準のUL規格の耐火基準を満たす必要があります。グレース社のSTRUX® 90/40は、複合スチールデッキ、床・天井D700、D800、D900シリーズ設計でのWWFの置き換えとして最高5 lbs/yd3の添加率までUL規格に認定されています。

Specifiers are always on the lookout for alternative materials and techniques that save time and money without sacrificing performance. With their inclusion in the new ANSI/SDI-C1.0 standard, macro synthetic fibers offer a compelling alternative to traditional WWF and steel fiber reinforcement for composite steel deck projects. Offering superior crack control with significantly shorter construction cycle time, dramatically reduced labor costs and enhanced safety, macro synthetic fibers can give any specifier a huge competitive advantage.

設計担当者は常に性能を犠牲にすることなく時間とコストを節約できる代替材料や代替技術を求めています。ANSI/SDI-C1.0規格に入ったことで、複合スチールデッキ工事においてマクロ合成繊維は従来のWWFやスチール繊維に替わる、説得力のある材料となりました。優れたひび割れ防止機能、大幅な工期の短縮、大きな人件費の削減、そしてその安全性、マクロ合成繊維は設計担当者に大きなアドバンテージを提供します。

Robert Madore is a Field Market Development Manager for Grace Construction Products.
ロバート マドア氏は米国グレース社建材事業部のフィールド市場開発部のマネージャーです。
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2009年01月19日

コンクリートスペシャルトピックス Vol.2

米国グレース社より最新情報が届きました。
今回は、STRUX(化学繊維ファイバー)を使用した舗装コンクリートの実例です。
日本においてはアスファルト舗装が一般的です。今春の業界新聞の冒頭にも第2東名高速のトンネル内の道路舗装に”コンポジット舗装”を採用の記事が掲載されていました。
性能評価、コスト等、比較してみてはどうでしょうか?


Paving the way for more innovative roadway maintenance
STRUX® 90/40 Synthetic Macro Fiber Reinforcement
より革新的な舗装道路メンテナンスに道を開く
STRUX® 90/40 合成繊維補強


The City of Portland, Oregon needed a better way to maintain its roads. And Brett Kesterson had his eye on an innovative solution that would extend the life of pavement repairs and save on maintenance costs. As project manager for the City of Portland Office of Transportation, Kesterson had been waiting for the right opportunity to use Ultra-Thin Whitetopping to demonstrate its value for future jobs. That opportunity came with the a heavily trafficked road on Northeast Columbia Boulevard near the city's airport.

オレゴン州ポートランド市は、より良い道路メンテナンスの方法を求めていました。そして、ブレット ケスターソン氏は補修寿命を延ばしメンテナンス費用を削減できる革新的な方法に目をつけていました。ケスターソン氏はポートランド市運輸局のプロジェクト マネージャーを務めていますが、将来の工事において薄型ホワイトトッピング(コンクリートオーバーレイ)の価値をアピールする機会を待っていました。そしてそのチャンスが空港近くの交通量の多いノースイーストコロンビア大通りの補修工事で訪れたのです。

20090119-001.jpg
The city of Portland Oregon successfully piloted Ultra-Thin Whitetopping as a longer-lasting alternative to a traditional asphalt mill and fill overlay. Portland Oregon
オレゴン州ポートランド市は通常のアスファルト切削オーバーレイに代わり、より長寿命の薄層コンクリートオーバーレイ(ホワイトトッピング)を採用した試験補修工事に成功した。


"With STRUX, you don't have to pay for steel reinforcement and
the labor needed to lay it down. It's as if all that labor and
reinforcement come delivered in the mix."
Tony Allison
Calportland

「STRUXを使えば、鉄筋のコストが掛からない上に工賃も節約できる。まるで補強材とその工賃が生コンに入ってくるみたいなもんだよ。」
トニー アリソン
キャルポートランド社


While the pilot project was only about 300 feet in length and up to 20 feet wide, it opened up important new ground for future repairs. City of Portland crews handled much of the work for the four inch concrete overlay, with forms placement, saw cuts and expert guidance from Roger Langliers Construction.

この試験工事は全長300フィート(約91メートル)、幅20フィート(約6.1メートル)の小さな工事ですが、将来の補修工法に新たな道を開くものです。ロジャー ラングリアース社から型枠設置や目地切りの指導をうけて、ポートランド市の職員が4インチ(約10センチメートル)のコンクリートオーバーレイ作業のほとんどをを行いました。


Having seen firsthand the value and strength that STRUX® 90/40 provides in structural applications, city engineers recognized that Grace's synthetic macro fiber technology would be a smart choice for their slab-on-grade concrete mix. As a result, STRUX was added to the 5,000 p.s.i. mix at the central-mix plant and delivered to the site — offering numerous performance advantages that would extend the life of the repair to double that of a traditional asphalt mill and fill job.

構造用補強用途でのSTRUX®90/40の魅力を直に体験している市庁のエンジニア達はグレースの合成繊維補強技術がスラブ−オン−グレード用コンクリートに好適な事を知っていました。そこで、セントラル ミキサーを用いて、強度5000 psi(約34.5MPa)のコンクリート配合にSTRUXを加えて施工しました。STRUXの添加により数々のコンクリート高性能化が得られ、通常の切削アスファルト補修工法に比べて倍の補修寿命が期待されます。

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After milling, sweeping and setting forms, the 4" concrete overlay with STRUX® 90/40 allowed for placement without the need for costly steel reinforcement.
切削、清掃、型枠設置の後、STRUX®90/40の入った4インチ(約10センチ)厚のコンクリート オーバーレイが、高価な鉄筋の必要なしに打設されます。


"Structural fibers offer real economic value when used in slab-on-grade applications. To me, it's cheap insurance against failure."
Brett Kesterson
City of Portland Office of Transportation

「構造補強繊維のスラブ−オン−グレードでの使用は実際に優れた経済性があります。私にしてみれば、破損に対する、とても安価な保険です。」
ブレットケスターソン
ポートランド市運輸課


"Given the heavy truck traffic, with the structural fibers, I'm more confident that we’re less likely to have a failure and the road will hold up as expected," said Kesterson. "I'm glad the fibers are in there. I know cracking will be eliminated or reduced, and if any cracking does occur, it will be held in check."

ケスターソン氏は、「激しい交通量を考えると、構造繊維を使うことで補修の破損の可能性が下り、道路補修が期待どおりの寿命を達成できる自信が持てますよ。」と言います。「コンクリートにファイバーが入っていて安心感があるね。クラックは無くなるか、できたとしても少ないし、仮にクラックが生じても、コンクリートが崩壊することはないからね。」

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The Ultra-Thin Whitetopping mix containing STRUX®
90/40 easily poured and placed — and is expected to offer double the lifespan of asphalt, providing added strength and durability on a heavily trafficked road.

STRUX 90/40の入った薄型ホワイトトッピングは簡単に施工することが出来ます。そして、交通量の多い道路に於いて、その強度と耐久性の向上によりアスファルトの倍の寿命を持つものと期待されます。



Using STRUX 90/40 also eliminates the need for welded wire mesh or light reinforcing bars in concrete pavement applications. So the problems of placing wire mesh and the added labor required are eliminated. "With STRUX in the mix it's a one-stop-shop, you get everything you need in your pavement delivered," explained Tony Allison of Calportland. "You just prep your area then place because the reinforcement comes right in the mix."

さらに、STRUX 90/40の使用によってコンクリート舗装から、溶接ワイヤーメッシュや軽量鉄筋を使う必要性が無くなります。すなわちワイヤーメッシュの敷き込みの問題や係わる手仕事を取り除くことが出来ます。「STRUXがコンクリートに入っていれば、いわばワンストップショップだね。それだけで舗装に要るものが全部入ってくる。」キャルポートランド社のトニー アリソン氏は言います。「舗装の下準備さえしておけば後はコンクリートを打つだけだよ。補強はコンクリートに入ってくるからね。」


The job took just three days in man hours and the Ultra-Thin Whitetopping poured and placed easily without any problems, resulting in a smooth and successful project. In fact, with the added longevity and durability of Ultra-Thin Whitetopping, Kesterson plans to use the same solution with STRUX for the city's intersections and wherever pavements are subject to rutting and shoving from vehicles to save on maintenance costs. "I'd definitely use structural fibers again," said Kesterson. It's a good thing and provides insurance at low cost — it's a definitely a proven technology that works."

工事は労働延べ時間換算、3日人工の短期で完成し、薄型ホワイトトッピングはまったく問題なく施工されました。工事はスムーズで成功裏に完了しました。実際のところ、ケスターソン氏は、薄型ホワイトトッピングの優れた寿命と耐久性から、STRUXを使用したこの工法を市内の交差点や、その他の車両によるわだち掘れの激しい舗装道路すべての補修に使用して、保守費用を削減する計画です。「構造繊維は次も是非とも使わせてもらいますよ。」ケスターソン氏は言います。「正しい応用だし、安価な保障です。ちゃんと機能することが証明されている技術ですからね。」

PROJECT CREDITS:
Owner: City of Portland, Oregon
Project Manager:
City of Portland Office of Transportation
Concrete Contractor:
Roger Langliers Construction, Hillsboro, Oregon
Concrete Supplier: Calportland, Portland, Oregon
Admixtures/Fibers: Grace Construction Products

プロジェクト クレジット
施工主:オレゴン州ポートランド市
施工管理:ポートランド市運輸局
コンクリート施工業者:ロジャー ラングリアース社(オレゴン州ヒルスボロー市)
コンクリート提供:キャルポートランド社(オレゴン州ポートランド市)
混和剤・ファイバー提供:グレース コンストラクション プロダクツ


STRUX 90/40 is a registered trademark of W. R. Grace & Co.-Conn.

We hope the information here will be helpful. It is based on data and knowledge considered to be true and accurate and is offered for the users' consideration, investigation and verification, but we do not warrant the results to be obtained. Please read all statements, recommendations or suggestions in conjunction with our conditions of sale, which apply to all goods supplied by us. No statement, recommendation or suggestion is intended for any use which would infringe any patent or copyright.

W. R. Grace & Co.-Conn., 62 Whittemore Avenue, Cambridge, MA 02140. In Canada, Grace Canada, Inc. 294 Clements Road, West, Ajax, Ontario, Canada L1S 3C6. This product may be covered by patents or patents pending. Copyright 2008. W. R. Grace & Co. Conn.

このスペシャルトピックスの企画は、グレースケミカルズ株式会社 代表取締役社長 ロバート・ウィルソン氏によるものです。
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2009年01月08日

代表より新年のご挨拶

新年明けましておめでとう御座います。

弊社も皆様のお陰を持ちまして今年で45周年を迎えます。
企業は続けて行く事にその価値があります。
しかし、企業を取り巻く環境は年々、日に日に厳しくなっています。
私たちの取り扱う『コンクリート用化学混和剤』も化学的には進化はしておりますが、問題はまだ多く残されています。
生コンクリートの品質をより良く、より経済的にする為に今年も邁進してまいります。

そして業界の皆様、社員、家族に常に“感謝の心”を忘れる事なく一日一日を大切にする。

2009年は素晴らしい年にしていきます。

どうぞ皆様今年一年間宜しくお願い申し上げます。

新東産業株式会社
代表取締役会長 田邉  信




明けましておめでとうございます。

毎日、新聞紙上に載っている世界的な金融及び経済危機の中でデフレーション傾向が強まる年明けになりました。
この未曾有の不況の中で我々社員が何をすべきかが真に問われる時代に突入しています。
コンクリート業界としても、昨年夏からの化学混和剤の値上げ、乾燥収縮の低減、JIS(A-5308)改正等・・・、目前に抱えた大きな目標・問題に前向きに取り組んでいる最中に起きたコンプライアンスの認識不足から発生した事件がありました。
この様な最中、それ以前の偽装問題などを引きずり悲観的な状況下からユーザーの皆様からの要望・要求に応えなければいけない1年でした。
減少傾向にあるセメント及び生コンクリートの需要は本年も続くことでしょう。
ただし、この状況の中でも我々混和剤業界に寄せられる期待は益々増えることになると確信しています。
この期待にどう対応するか・・・
単なる剤の商品説明だけでなく、JIS改正の講習会にも積極的に参加して情報提供を出来るような知識を得ることを各自のスキルアップの目標のひとつにしています。
こうして得た我々の”スキル・ノウハウ”を有効に活用して頂き、混和剤メーカー共々、暗い世相を逆手に取って邁進していく所存でございます。

新東産業株式会社
代表取締役社長 吉川 省二

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